クローン失敗からの新規インストール

記事タイトル通り、ノートパソコンはクローン失敗からの新規インストールとなりました。

利用したソフトウェアは EaseUS Todo Backup Free です。

SSDは「裸族のお立ち台USB3.0」に挿してノートパソコンに接続。

 

SSDはKingDian S280 240GB

 

 

「裸族のお立ち台USB3.0」はAmazonで後継機種の「裸族のお立ち台USB3.0 V2」がAmazon’s Choice として販売されています。

 

 

HDDからSSDにクローンをコピーする準備は出来ましたが、肝心のクローンを作ることに失敗してしまいました。

「セクターの書き込みに失敗しました。」というエラー。

私のように EaseUS Todo Backup Free でクローンを作ることに失敗した方々が書かれているブログを参考にして、必要ないファイルを削除して、ディスクのクリーンアップをして、チェックディスクコマンドも「/R」付きで実行。いろいろと試したのですが、「セクターの書き込みに失敗しました。」というエラーは無くならず・・・

ということで、クローンはあきらめて新規インストールすることに。

どうせなら最新のインストールメディアを作ろうと思いMicrosoftのサイトからWindows 10 のツールをダウンロード。

Windows 10 のダウンロード

「別のPCにWindows 10 をインストールするためにインストールメディアを作成」と進もうとした時に、我が家に8 GB 以上の空き領域がある空の USB メモリーが無いことが発覚。

さっそくAmazon でUSBメモリーを注文。


次の日にUSB メモリーが届きましたので、新規インストール作業再開。

HDDを取り出してSSDと交換。

新たに作成したインストールメディアを利用して新規インストール。

HDDからSSDへの換装は新規インストールでもその違いが分かるほど作業は早く終わりました。

起動も終了も以前とは比較にならないくらい速くなりました。

まぁ1 TB のHDDから240 GB のSSDへと容量はかなり少なくなってしまいましたが、このノートパソコンの現在の使い方とすればブラウザさえ動いてくれればいいのでこの容量で十分です。

SSDが3599円、USBメモリーが890円、合計4489円でスペックアップ完了。

ということで、特に内容もありませんが今回のノートパソコンのスペックアップはこれにて完了です。

 

2019年7月30日 | カテゴリー : PC・PS, 自作PC | 投稿者 : ターちゃん

ノートパソコンのスペックアップ

2階のパソコン部屋が暑いので、本日は1階のエアコンのある部屋からお送りしております。

2階のパソコン部屋にもエアコンと呼ばれる機械は置いてあるのですが・・・

「置いてある」というのがキーワード。

置いてあるのはこれです。

トヨトミ スポット冷暖エアコン ホワイト TAD-22JW(W)

毎年モデルチェンジ(マイナーチェンジ)が行われているので、我が家で使っているものとは型番も違うし若干仕様が異なると思われますが、基本の部分はほぼ同じでしょう。

現在アマゾンで販売されているのはこちら。

実は2階のパソコン部屋は方角とか構造上、我が家で一番熱くなる部屋でこのトヨトミのエアコンでは能力不足。外気温が30度を超えると冷房能力的に無理。それでも除湿機能は体感できるくらいわかりますので、無いよりはマシですが。

本日の最高気温は32度。週間天気予報ですと34度と予想されている日もありますので昼間は無理ですね。2階のパソコン部屋は夕方以降に利用可能の予定です。

ということで、1階のエアコンのある涼しい部屋にいるわけですが、問題はパソコン環境です。

普段使っているのはデスクトップPCです。その都度、わざわざ2階から1階に持ってくるのは現実的ではありません。

こんなときに活躍するのが、某息子の彼女からもらったノートパソコン。
東芝ダイナブック「T552 / 58HKD」です。
2013年春モデルです。

メーカー商品ページはこちらです。

このノートパソコンにはまた別な話があるのですが、その話はまた別な機会に(以前にP-ROOMに書いたかな?)

CPUは Core i73630QM 。「i7」という我が家で一番優秀そうな名前のCPUが載っかってるPCです。

ですが、やはりWindows 8 時代のパソコンということで、起動時間等は快適な使用感とは言い難い状態。

メインPCのスペックアップにはまだまだ時間がかかりそうですので、このノートパソコンを先に何とかしようかなと思います。

まぁ何とかするといっても出来るだけ低予算でということで、今すぐに出来ることはSSDへの換装ですね。

先程のメーカーの商品ページに書いてあるように、このノートパソコンには1TBのHDDが搭載されています。「1TBハイブリットドライブ」とはいってもHDDです。SSDに換装すれば速くなるだろうと思います。

ということで、以前にPS4の外付けストレージの話で出てきました240GBのSSDがありますので、これを使いたいと思います。

「1TBから240GB?」と思われる方もいると思いますが、現在このノートパソコンのHDDの使用容量は100GB程度ですので、特に問題は無いと思います。

このノートパソコン、過去にいろいろありまして、いわゆるメーカー製のパソコンに入っているはずのアプリ等が一切入っていません。はっきり言って、OSも最初のものと違います。

極端な話、普段の使い方は「ブラウザさえ動いてくれたらOK!」という感じですので240GBで十分だと思います。

さて、考えている実際の作業ですが、今回はクローンを作ってSSDを換装しようと思います。

USB接続の外付けケースに空のSSDを挿してフォーマット。そこにHDDの情報をそっくり移して、出来上がったSSDをHDDと交換して出来上がりという予定です。

まずは現状のHDDの整理から。いらないものは削除。出来るだけ軽い状態にしてから換装作業に移りたいと思います。

そういえば、手持ちのSSDがこのノートパソコンに使えるかどうか調べてないけど大丈夫かな? HDDの整理より前にそこからスタートですね。

2019年7月28日 | カテゴリー : PC・PS, 自作PC | 投稿者 : ターちゃん

新しいPCの製作準備の準備を開始

ということで、新しいPCの製作準備の準備を開始します。

まずはいろいろと決めなくてはいけないことがあるわけですが・・・

PC本体の話の前にこのブログでの呼称を決めなくてはならないと思っています。

私の自作PCは旧ブログ「P-ROOM(旧タイトル・ターちゃんのパソコン部屋)」の時から、私が使うメインPCを1号機、パートナーさんが使うPCを2号機、その他の使用目的のPCを3号機(4号機まで存在したときもありました)と呼んでいました。

しかし、メインPCである1号機を新しくする時にメインパーツを新しいモノに交換、取り外したパーツとストックしているパーツ等を組み合わせて2号機をスペックアップ。さらに2号機で使わなくなったパーツとストックしているパーツを組み合わせたり、利用目的に合わせて購入したパーツとストックしているパーツを組み合わせて3号機を製作することがほとんどで、まるまる1台を新しいパーツで組み立てることはほとんどありませんでした。

1号機の製作でメインパーツをほぼ全て新しいパーツで製作した記憶があるのは2010年9月。ドスパラ の購入履歴に残っていました。

1 CPU INTEL Core i5-760 BOX(1156/2.80/8M/1333)
2 ソフトウェアS MS Windows7 Home Premium 32bit DVD(DSP)
3 メモリ SPJ SP004GBLTU133S22(DDR3 PC3-10600 2GBx2)
4 HDD(内蔵) HITACHI 0S02600 BOX(SATA2 500GB 7200 16M)
5 グラフィックカード Palit NE5TX460FHD79(GTX460 768M GDR5 1A1D1H)
6 マザーボード ASRock P55 Extreme4(P55 1156 DDR3 ATX)

上記以外のパーツは他の店舗や通販で購入したと思います。

ということは、どういうことになるかというと1号機で使っていたパーツが数ヶ月から数年後には2号機で使われていて、私のPCブログをコンスタントに読んでいるコアな人以外は数年後に2号機に関する記事を読んで「このパーツを使っていたのは1号機じゃなかった???」となってしまうわけで・・・

まぁどんな名前にしたとしてもある程度時間が経つとパーツが違うPCに入っているわけですからPCの名前と中身のパーツの組み合わせは変わってしまうのですが・・・

新しいブログを始めたので、この機会にPCの呼称も変えようと思い立ったわけです。(ちなみにこの記事を書いている際に、「呼称」と「故障」のアクセント問題がパートナーさんとの間で勃発しましたが、アクセントは同じだということで決着しました)

さて、何にしょう?

初号機・弐号機 ( 新作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は2020年6月公開  これでは今までと同じ・・・)

太郎・花子 (和風に仕上げてみましょうか? 一太郎と花子というのもありか?ジャストシステム?)

ケンとメリー (若い人にはわからないだろうから却下! 若くない人は下の動画をごらんください)

ボケは3つくらいにしといて・・・

新しい呼称をとは思ったのですが、やっぱり1号機・2号機のままが簡単でいいのかな?

まぁ何か思いついたら発表します。

2019年7月22日 | カテゴリー : PC・PS, 自作PC | 投稿者 : ターちゃん

自作PCという文化は無くなってしまうのでしょうか?

PCを作ることも私の趣味のひとつであったはずなのですが、現在のメインPCを作ったのがいつなのかも覚えていないほど時間が過ぎてしまいました。

過去の自作PC関連のことは旧ブログ「P-ROOM(ピールーム)」の古い記事に書いてますが、PCでPUBGをやっていたころまではスペック不足を何とかしようとメインPCと格闘していました。

最終的にグラボが故障。無理をさせたのが原因でしょうか・・・
その後、PUBGをPS4でプレイするようになってから、さらにメインPCに手を加えなくなり、故障したグラボ(GTX660)をあきらめて新たなグラボ(RX560)に変更。性能的にはほんの少し上なのかな?まぁゲーミングPCなんて呼べるようなPCで無いことは確かです。

さて、そろそろ私のメインPCを新しく組み立てたいと思っています。メーカー製のデスクトップPCを購入するという考えは最初から無いので、自作PCです。

私にとって「自作PC」で一番楽しいのはパーツを選んでいる時ですね。新しいパーツの情報を調べたり、パーツごとのバランスを考えたり、もちろん予算も大事です。

昔は、そんな時の情報源になるのはたくさん発行されていた自作PCの雑誌なのですが、今はかなり少なくなってしまいました。これも時代の流れでしょうか?パソコンを自作するという文化は無くなってしまうのでしょうか?

PC雑誌について、また新たな情報が・・・。DOS/V POWER REPORTが現在発売中の8月号を最後に月刊誌から季刊誌に変わってしまうそうです。

自作パソコンを趣味とする者にとって DOS/V POWER REPORT は最後の砦。季刊誌になってしまうという流れは、あの「日経WinPC」と同じくその先は・・・

貴重な情報源が無くなっていくのは困ったものです。これって日本だけのことなのでしょうか?それとも世界的な流れなのかな?特にデスクトップPCは仕事で使うものであって、個人が家庭で使うものでは無くなって来ているということなのかな?一般の人はスマホがあれば足りるということなのかな?スマホで用が足りなければ、タブレットPCのほうが使いやすのか?PCの使い方が変化していることは理解していますが、PCを趣味とする人が減っているのかな?それだけPCが一般の人に浸透して、日常生活の一部として確立されたのだとは思うけど、手軽に使えるという方向にばかり進んで(それはそれで良いことだけど)、メーカー製の中から自分にあった一台を選ぶという選択肢だけになって、自分にあったPCを作るという選択肢は無くなってしまったのかな?

自作PCという文化は無くなってしまうのでしょうか?

かろうじてe-Sportsという新しい文化が日本でやっと育ち始めて、その中の人達にはCPUの性能やグラフィックボードの性能を語る人もいるのでしょうが、e-Sportsの世界で生活することまで考えている人にとってPCとは、有名になってスポンサーからいただける物という、目指す先には自作PCの生きる道は無いようです。

まぁ簡単に行ってしまえば、いまや自作PCは若者の趣味ではなくオヤジの趣味ということでしょうね。古き良き自作PCの時代・・・

それでも簡単に消えてしまうものではないと思っているのですが・・・

たとえどんなに少数派になろうとも、自作PCは永久に不滅です・・・と言いたいです。

そんなこんなで、とにかく私はメインPCの製作を始めようと思っています。

2019年7月20日 | カテゴリー : PC・PS, 自作PC | 投稿者 : ターちゃん