我が家の自作PC 今後の予定

台風17号は温帯低気圧に変わりました。

 

台風が過ぎ去って季節は夏に逆戻り。気温は30℃。暑いです。

 

新1号機が何となく完成して、ちょっと落ち着いちゃいましたがまだまだPC内の整理整頓が必要。

 

特に過去の画像データを何とかしなくちゃと思っています。

 

もう当分再利用しないだろうと思われる画像データは、PC内ではなく他のメディアに移して管理したほうが便利かも。

 

サーバーという手もありますが・・・

 

新1号機(1号機2019バージョン)の次は、すでに稼働しています2号機(2019改)のスペックを「自作PCスペック」にまとめます。

 

とりあえず2号機の画像だけは載せときました。(1号機も含めPCケースの項目がなかったので後で追加予定)

 

 

2号機の下に写っている赤いのが旧2号機。

 

旧2号機は改良して3号機となりますが、しばらくの間は予備機として稼働後PCケースを交換して娘にあげる予定です。

 

娘が使っているのも私の自作PCですが、もうかなり前(旧2号機を新規で組み立てた時ですから8年くらい前でしょうか・・・)に余っていたパーツを集めて作ったようなPCですから、もうすでに限界を迎えています。

 

それでもWindows10が動いてますが起動するまで時間がかかり過ぎ、HDDをSSDにするとかいうレベル以上の問題です。

 

だってLGA775ですから・・・(グラフィックはASUSのEN8600GT/HTDP/256M

 

自作PC本体に関しての予定はこんな感じですね。

 

周辺機器に関しては、本日新たにPCモニタが1台届きます。

 

1号機はモニタ3台のマルチモニターとなっていますが、もともとBenQの21.5インチを3台使っていたのを1台ずつ入れ替えて、ついに3台とも大きくなります。

 

すでに使用中の2台もBenQで、1台は昨年の6月に購入したZOWIE RL2460(24インチ)、もう1台は先月購入したGL2460BH(24インチ)。

 

今回はBenQではなくI-O DATAの24.5インチです。(EX-LDGC251TB)

 

 

使用中のモニタにはちょっと問題がありまして、現在センターで使用しているZOWIE RL2460はHDMIセレクタでPCとPS4を切り替えて使えるようにしているのですが、たぶんそのHDMIセレクタの不具合なのかたまにブラックアウトします。

 

その時間は3秒から5秒くらい。PS4でPUBGをやってる最中にもたまにブラックアウトしちゃいますので困ったものです。

 

ZOWIE RL2460はHDMI OUTも装備していますのでそれを利用してサウンドを出力しています。ですのでPCとPS4をHDMIセレクタで切り替えてもサウンドはどちらもZOWIE RL2460を経由して同じスピーカーから出力されるのでとても便利。(PUBGの時はコントローラーにヘッドセットを接続しているので関係ありませんが・・・)

 

この環境に24.5インチのモニタが新たに増えるのですが、どうやって配置するのが良いかちょっと考えなくてはなりませんね。

 

まぁ今度のモニタはDisplayPortで接続しようと思っているのでブラックアウトの問題には関係ありませんが、場合によってはPCとPS4を別々のモニタにすることも考えなくちゃダメかなと・・・

 

切り替えとかスピーカーとかを考えると現状が便利で良いのですが・・・

 

HDMIセレクタを違うのにしたら問題解決となるのかな?

 

とりあえずBenQの21.5と入れ替えるだけにして24.5のEX-LDGC251TBは右側に置いちゃいます。(その前に机の上を片付けなくては・・・)

 

モニタは届きましたらまた画像を含めてご紹介予定。

 

1号機に関してはグラボを入れるかどうかの件もありましたね。

 

無駄に電源が大きいし、グラボが余ってるしというただそれだけの理由ですが・・・

 

将来の6画面に向けて試してみましょうか・・・(あまり真剣には考えていませんが・・・)

 

自作PC 新1号機 OSをインストール 移行できなかったから結局購入

新1号機の最後の工程はOSのインストール

 

ここで、もしかしたらダメかもしれないと思っていたことが本当になってしまいまして・・・

 

我が家の訳ありノートPCからWindows10を移行しようと考えていたのですが、やっぱり失敗しました。

 

「Windows10 ライセンス 移行」とかで検索するといろいろと出てきますが、今回移行できなかった理由は移行しようとしていたWindows10がWindows8.1からのアップグレード版だったということです。

 

移行元が「ノートPC」ということで、そこだけを見て「出来るわけないだろ」と言われちゃうと思うのですが、この訳ありノートPCはもともと入っていたWindows8.1が無くなって(元オーナーがHDDをフォーマットしてしまうという考えられないことをしてしまい、しかもリカバリーメディアも作っていなかった)、いろいろあって最終的に通販で(ちょっと訳あり気味だと思われる)Windows8.1が安く購入出来たのでそれをインストールしたというちょっと変わったノートPCです。

 

結論として他のPCでWindows8.1からWindows10へ無償アップデートしたライセンスは別のPCに移行することは出来ないということです。

 

終了。

 

ということで、パッケージ版のWindows10を購入してインストールすることにしました。

 

今回はアマゾンでオンラインコードバンのWindows10を購入しました。

 

 

インストールメディアはすでに新2号機(別名 旧1号機改)を組み立てる時に作成済みでしたので今回もそれを使いました。

 

あとはアマゾンの「アカウントサービス」の「ゲーム&PCソフトダウンロードライブラリ」でプロダクトキーを確認して入力するだけでライセンス認証は完了。

 

まぁとにかく新1号機は完成しました。

 

まだまだやろうと思っていることがありますがゆっくり考えてから始めます。

 

使用状況からすると現状のCPU内蔵グラフィックでも十分なのですが、旧1号機で使っていたグラボ(玄人志向 AMD RX 560 搭載 グラフィックボード 4GB RD-RX560-E4GB/OC)がありますので、これも使っちゃおうかなと考えてます。

 

 

今回のCPU(Intel CPU Pentium G5400)の内蔵グラフィックはUHD610なのですが、RX560とのグラフィック性能を比較している情報をほとんど見つけられなくて・・・

 

とりあえずひとつだけあったのがこちらのサイトの記事。

 

PCpedia GPU比較&ランキング | 性能、コスパ、ワッパを徹底チェック

 

この記事によりますとRX560のスコアは4327、UHD610は785ということですから数字だけを見るとかなり違うように思えますが、どちらもロークラスのGPUには違いないですからね・・・。どうなんでしょ?

 

まぁ新1号機は電源が無駄に大きい750Wで、さらにHDDや光学ドライブもないのでグラボの1枚や2枚(2枚は挿せませんが・・・)増えたところでビクともしませんから、とりあえずRX560を挿して将来的には6画面のマルチモニタなんていうのもやっちゃいましょうか。

 

ということで、新1号機に関しましてはこの辺で一旦おしまい。

 

自作PCの話はすでに稼働中の新2号機に移ります。その後は旧2号機に手を加えて新3号機の製作を開始する予定です。

 

 

自作PC 新1号機 アンテナを忘れてました

新1号機のマザーボードは ASRock Intel Z390 チップセット搭載 Mini-ITX マザーボード Z390M-ITX/ac

 

型番の最後の ac から分かるように Wifi機能が装備されています。

 

 

ということで、コレを忘れてました。

 

 

2本のWifi 2.4/5 GHz アンテナ

 

 

角度調節ができるアンテナです。

 

 

アンテナ位置はここ。搭載されているモジュールはWifi 802.11 a/b/g/n/ac + BT v4.2

 

 

アンテナは取り付けましたが、このマザーボードはデュアルLAN搭載ですのでWifi機能を使うことはほとんど無いかもしれません・・・

 

ということで、今度こそ次はOSのお話です。

 

自作PC 新1号機 マザーボード固定 その2

新1号機のPCケースにマザーボードを固定します。

 

 

今回の新1号機はMini-ITXでPCケースも小さいため、固定する前にできるだけケーブル類をつないでおきます。

 

 

主なケーブル類の接続が済みましたらバックパネルに合わせてマザーボードをPCケース内に入れます。

 

 

今回のMini-ITXのマザーボード(ASRock Intel Z390 チップセット搭載 Mini-ITX マザーボード Z390M-ITX/ac)は4個のネジで固定します。

 

 

PCケースによってはスペーサーが必要な場合がありますが、今回のPCケースは必要ありませんでした。

 

 

これでマザーボードの固定完了。

 

 

狭いPCケース内。エアーフローを考えるとファンの前のケーブルは綺麗に片づけましょう。

 

 

これでスッキリしました。

 

 

PCケースのパネルを全て取り付けて完成。

 

 

ソフト(OS)を入れればパソコンとして動き出すハードの出来上がりです。

 

 

自作PC 新1号機 マザーボード固定

新1号機の組み立ても最終段階

 

 

まずはバックパネルの取り付け

 

 

新品のPCケースだったらダミーのバックパネルが付いていますが、これは今まで使っていたケースですので付いていません。

 

 

バックパネルはPCケースの内側から取り付けます。

 

 

パネルの左右、裏表を確認して取り付けます。

 

 

パネルをしっかりとはめ込みます。

 

 

パネルのふちの突起部分がすべて外側に出ているのを確かめます。

 

 

これでマザーボードを固定する準備完了。

 

次はいよいよマザーボードをPCケースに固定します。

 

自作PC 新1号機 メモリ取り付け

今回はCPUクーラーに続きメモリの取り付けです。

 

 

取付位置は手前の2本並んだメモリスロット。

 

 

今回の新1号機用のメモリ PATRIOT VIPER 4 DDR4 Long-DIMM(DDR4 Dual-Channel KIT) 8GBx2枚 1.35V PV416G320C6K

 

 

  • 規格:PC4-25600 (3200MHz)
  • 容量:8GB×2

 

 

アマゾンで取り扱いがあるのは

3000MHZ 16GB、3000MHZ 32GB、3200MHZ 16GB、3200MHZ 32GB、3400MHZ 16GB、3733MHZ 16GB

 

 

同じPATRIOT(パトリオットメモリー)でカラーがブラックのシリーズ(Viper4 Blackout シリーズ)もあります。

 

 

Viper4 Blackout シリーズのアマゾンでの取り扱いは

3000MHZ 16GB、3200MHZ 16GB

 

 

メモリ本体に貼られたシール

 

 

3200MHZのオーバークロックですので、あとでBIOSでの設定が必要です。

 

 

ヒートシンク付きです。

 

 

切り欠きと向きを確かめて装着。

 

 

CPUクーラーのファンとの間にも余裕があります。

 

 

ということで、メモリの装着は完了。

 

 

こんなシールも付属していました。(どこに貼れというのでしょう?PCケース?)

 

とりあえずマザーボードをPCケースに固定する前の作業はこれくらいです。

 

 

自作PC 新1号機 CPUクーラー取り付け

今回は新1号機にCPUクーラーを取り付けます。

 

 

新1号機用のCPUクーラーは サイズ オリジナルCPUクーラー 刀5

 

 

取り付け方法は説明書を確認。

 

 

CPUグリスの塗り方は人それぞれですが、少なくて問題が起きるよりは多めの方が安全だと思います。

 

 

圧着力が足りなければ空気が残ってしまう可能性がありますが、CPUクーラー自体が粗悪品でない限り大丈夫でしょう。

 

 

取り付ける際に上記画像の保護シートを剥がすのを忘れずに。

 

 

あとは取り付け向きを間違わずに、4つのピンをしっかり押し込んだら完了。

 

 

このCPUクーラーは92mmファンが付属。

 

 

付属の金具でフィンに固定。

 

 

マザーボードの「CPU FAN」の文字を確認して電源確保。

 

 

余分なケーブルはファンの横にまとめました。

 

 

これでCPUクーラーの取付は完了です。

 

 

CPUクーラー自体の能力も大事ですが、PCケースに収まるかどうかもしっかり確認しましょう。

 

 

自作PC 新1号機 CPUの取り付け その2

作業開始 新1号機用のマザーボードにCPUを取り付けます。

 

 

詳しい取り付け方法はマザーボードの説明書をご覧ください。

 

 

注意事項は

1151ピンCPUをソケットに挿入する前に、PnPキャップがソケット上にあること、CPU表面に汚れがないこと、または、ソケット内に曲がったピンがないことを確認してください。

 

 

レバーを外してカバーを開けます。

 

 

レバーはいったん押し下げて右側に動かすと外れます。

 

 

そのままレバーを上に上げると、カバーも一緒に上がります。

 

 

ピンが折れたり曲がったりしていないかを確認。

 

 

CPUを載せます。

 

 

CPUの角に1ヶ所だけある三角形のマークが左下になるようにセット。

 

 

カバーをCPUの上に被せます。

 

 

レバーを元に位置に戻すとPnPカバーが外れます。

 

 

これでCPUの装着は完了です。

 

次はCPUクーラーを取り付けます。今回はCPU付属のクーラーは使用しません。

 

使用するのは サイズ オリジナルCPUクーラー 刀5 です。

 

 

 

自作PC 新1号機 次はCPUの取り付け

M.2 SSD を取り付けましたので、次はCPUを取り付けます。

 

ということで、まずはCPUの画像から

 

 

今回、新1号機に取り付けるCPUは Intel CPU Pentium G5400 3.7GHz 4Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80684G5400【BOX】【日本正規流通品】

 

 

アマゾンでは現在この価格

 

 

 

パッケージから取り出すと・・・

 

 

今回は付属のCPUクーラーは使いません。

 

 

ということで、CPUのみです。

 

 

めったに見ないPENTIUM GOLDのシール

 

次回はマザーボードへの取付作業を画像とともにお伝えします。

 

 

自作PC 新1号機 とりあえず M.2 SSD 取り付け

1号機、少しずつ組み立てていきます。

 

ということで、本日はSSD。M.2 SSDです。

 

 

1号機のSSDとして用意したのは シリコンパワー SSD 256GB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 P34A80シリーズ 5年保証 SP256GBP34A80M28

 

 

インターフェース PCIe Gen3×4

Read : 最大3100MB/s Write : 最大1100MB/s

NVMe 1.3対応

 

 

PCIe Gen 3 × 4

M.2 2280 SSD

 

 

256GB

 

 

ヒートシンクは付いていません。

 

 

マザーボード(ASRock Intel Z390 チップセット搭載 Mini-ITX マザーボード Z390M-ITX/ac)の取り付け位置

 

 

マザーボードに付属のネジを使って固定します。

 

 

差し込み位置はソケットの一番上。

 

 

上画像は差し込んだ状態

 

 

ネジで固定

 

 

取り付け完了です。

 

 

512GBはこちら。

 

 

512GBはRead : 最大3400MB/s Write : 最大2300MB/s となります。

 

ご予算と目的に応じてお選びください。