SSPH-UT480K PS4用に購入したSSDのカラーと価格改定について

過去に何度かご紹介したPS4用に購入したSSD「SSPH-UT480K」の追加情報です。

 

ポイントは2つ。本体カラーとメーカー希望小売価格。

 

まずはカラーですが、私が購入したのは「SSPH-UT480K」で型番の最後の「K」がカラーを示しています。

 

Kはスモーキーブラック、そしてもう一色は型番の最後が「R」のワインレッド。

 

Rでレッドはわかるけど、Kでブラック?と思うかもしれませんが、K=KURO(黒)でブラックというのはかなり昔から使われている型番でのカラーですね。

 

 

次に価格に関しての情報ですが、その前に・・・

 

 

I-O DATAのポータブルSSDに興味があって調べたことのある人は見たことがあると思いますが、同じ形で3色目のカラーの製品があります。

 

カラーはネイビー(NV)

 

この製品の型番を見ると今までの2色とちょっと違います。

 

シリーズ名は「SSPH-UAシリーズ」

 

従来の2色のシリーズ名は「SSPH-UTシリーズ」ですから、型番の最後の文字が「TとU」です。

 

SSPH-UAシリーズは2019年7月に発売になった新シリーズで従来のSSPH-UTシリーズよりも性能が向上しています。

 

違いは読み込み・書き込み速度。

 

「SSPH-UTシリーズ」は読み込みが約340MB/s、書き込みが約300MB/sに対し、新型の「SSPH-UAシリーズ」は読み込みが約440MB/s、書き込みが約430MB/sと性能がアップしています。

 

容量は従来の「SSPH-UTシリーズ」は240GB、480GB、960GBの3種類でしたが、「SSPH-UAシリーズ」は480GBと960GBの2種類となっています。

 

PS4での使用するには「250 GB以上、8 TB以下の容量」という制限がありますので、容量的には480GBか960GBの2択しかありませんので240GBが無くても問題ありませんね。

 

その他、細かな仕様が知りたい方はメーカーの製品仕様をご覧ください。(https://www.iodata.jp/product/hdd/ssd/ssph-ua/spec.htm

 

ということで、新しい「SSPH-UAシリーズ」も含めて価格についての話です。

 

まずはよくわからないことになっている従来の「SSPH-UTシリーズ」の価格ですが、ネット上で調べると販売価格が様々でこの状態で消費税増税を迎えるとさらにわからないことになってしまいそうです。

 

まぁ購入する側としては安いところで買うわけですが、「同じ製品なの?」「もしかしたら性能が違うのでは?」と思えるくらい販売価格に違いがある販売店も存在します。

 

外観は同じなのに価格が違う「SPH-UTシリーズ」と「SSPH-UAシリーズ」については性能の違いが価格の違いと理解していただけたと思いますが、従来の「SPH-UTシリーズ」にはまだ価格の違いが目立ちます。

 

極論を言えば、「価格の安い販売店のほうが商品管理がきちんと行われている販売店」と言えるかもしれません。

 

というのは、SPH-UTシリーズは2019年7月に価格改定が行われてメーカー希望小売価格がより低価格に変更されています。

 

このメーカーによる価格改定を反映せず、メーカー希望小売価格がそれ以前の高い価格のままになっている販売店が存在するということです。

 

さらに悪質だと思われるのは(故意ではない?)、メーカー希望小売価格は価格改定前の高い価格表示のまま販売価格のみを価格改定後の安い価格に変更してお得感を強調している販売店。

 

購入時には表示されている価格のトリックに注意しましょう。

 

SPH-UTシリーズはどちらのカラーもメーカー希望小売価格は同じ。

 

発売開始当時のメーカー希望小売価格が2019年7月に改訂されて低価格になっています。

 

SSPH-UT240K 7,800円 → 6,600円 (SSPH-UT240Rも同価格です)

SSPH-UT480K 12,200円 → 10,600円 (SSPH-UT480Rも同価格です)

SSPH-UT960K 22,100円 → 18,900円 (SSPH-UT960Rも同価格です)

 

以上のように価格が改定されています。

 

SPH-UAシリーズは販売開始じからメーカー希望小売価格は変更されていません。

 

SSPH-UA480NV 11,700円

SSPH-UA960NV 20,100円

 

先ほどの表示されている価格のトリックについてですが(販売店が早く参考価格を訂正することを強く希望します)、アマゾンでも見つけられます。

 

商品リンクを貼りますが購入時には「OFF」の価格及びパーセンテージには惑わされないでください。

 

参考価格が改定前の価格だと思われる商品が下記リンク先です。(2019年9月28日現在)

 

 

上記リンク先の商品は「アイ・オー・データ機器 SSPH-UT960K USB3.1 Gen1(USB 3.0)/2.0対応ポータブルSSD 960GB スモーキーブラック」となっていますが、参考価格が23,868円、価格が15,986円、OFFが7,882円(33%)と表示されています。(2019年9月28日現在)

 

参考価格として表示されている23,868円は価格改定前の22,100円に消費税8%をプラスした23,868円です。

 

価格改定後の正しい参考価格は18,900円ですから、消費税8%をプラスすると20,412円ですのでOFFの正しい表示は4,426円(21%)となります。

 

同じAmazonで「Amazon’s Choice」と表示されて販売されている同じ型番の商品リンクも貼っております。

 

 

上記リンク先の商品は「I-O DATA ポータブルSSD 960GB 耐衝撃 軽量 PS4/PS4 Pro/Mac対応 USB3.1(Gen1) SSPH-UT960K/E ブラック」となっていますが、参考価格が14,980円、価格が13,313円、OFFが1,667円(11%)と表示されています。(2019年9月28日現在)

 

ここで参考価格がメーカー希望小売価格よりも安く表示されているという別な問題がありますが、こちらについては「表示価格について」(ヘルプ&カスタマーサービス)、「参考価格に関するAmazonのポリシー」(こちらは適用されるマーケットプライスがアメリカ合衆国となっている情報です)などの情報を読んで理解するしかないのですが、基本的にアマゾンとしては

 

参考価格には、出品者自身または他の出品者が最近その商品を実質的に販売した価格を表示する必要があります。
出品者には、Amazonに提供する参考価格を常に最新の価格にしておく責任があります。

 

というように出品者が正しく表示するものだと理解できます。

 

Amazonの商品ページには「不正確な製品情報を報告」というリンクも用意されていますので、気づいた方はこちらも利用するといいでしょう。

 

もちろん悪質だと思われる出品者にはアマゾンから何らかのペナルティが課せられるのでしょうが、購入時には表示されている価格を十分に確認しましょう。

 

以前よりアマゾンの参考価格については話題になっておりネット上で調べると簡単にたくさんの情報が見つかります。

 

「Amazon 参考価格」等で調べると、例えば・・・

 

Amazonの「参考価格」に注意|消費者庁から再発防止の措置命令

(2017年12月28日の記事)

 

Amazonも努力していると思いますが、販売商品数が莫大ですからなかなか追いつかないというのが実情でしょうね。

 

以下は本日(2019年9月28日)現在、安いと思われるアマゾンの商品です。(SSPH-UT240K、SSPH-UT240RはPS4で使用できないので省きました)

 

SSPH-UT480K

 

SSPH-UT960K

 

SSPH-UT480R

 

SSPH-UT960R

 

SSPH-UA480NV

 

SSPH-UA960NV

 

ということで、結論から言うと「SPH-UTシリーズ」はカラーにこだわりがなければブラックを選びましょう。

 

どうしてもレッドが欲しいという人はアマゾン以外での購入をお勧めします。

 

「SSPH-UAシリーズ」はアマゾンでの購入がお勧めです。

 

Amazonから到着 トリプルモニタの3台目 21.5インチから24.5インチへ

前回のAmazon Fire TV Stickを1階で見るために使用したのが、2階のパソコン部屋にある1号機のトリプルモニタのうちの1台(BenQ 21.5インチモニタ)でした。

 

 

ということで、今までの21.5インチの代わりに使うためにアマゾンで購入したのが今回のI-O DATA ゲーミングモニター 24.5インチ GigaCrysta PS4 FPS向き 0.8ms TN HDMI×2 DP EX-LDGC251Tです。

 

 

もちろん反応の速いTNパネルです。

 

 

パッケージオープン

 

 

パッケージの上部を開けると付属品のケーブル類がありました。DisplayPortケーブルは1.8mのモノが付属しています。

 

 

この状態から本体と台座を取り出します。

 

 

台座の前部には溝がありスマホスタンドにもなります。

 

 

今回はモニタアームに取り付けますのでこの台座は使いません。

 

 

映像の入力端子はHDMI×2 / DisplayPort×1 / アナログRGB×1 です。

 

 

モニタの各種設定用のボタンは裏側にあります。

 

 

VESAマウントは100mmピッチ

 

 

ということで、使わないネック部分は取り外します。

 

 

ネジ2本を外して、真ん中のボタンを押しながら下に引き抜くと外れます。

 

 

詳しくは説明書をご覧ください。

 

 

モニタアームに固定する準備

 

 

今回は付属のDPケーブル(1.8m)ではなく、別に購入した3.04mのモノを使用します。

 

 

これでもかといろんな国の言葉でディスプレイポートケーブルと書かれていますがアマゾンベーシックの製品です。

 

 

3.04mと中途半端なのは10ft(フィート)という規格だからです。

 

 

パッケージもシンプル、中もケーブルが入っているだけです。一応コネクターにはキャップが付いてました。

 

 

モニタアームに取り付けてセッティング完了。

 

過去にP-ROOMでも恒例でした私の汚い机の上の画像を公開します。(余計なものもいっぱい写っていますが無視してください)

 

 

今度またこのような画像をご覧いただく時には、綺麗な画像を載せたいといつも思っているのですが、なかなか綺麗な状態になりません。

 

多分次回も汚いでしょう。

 

ということで、これにてモニタのお話は終了。

 

次回は・・・まだ未定。ちょっとパソコンから離れるのも良いかな?

 

アマゾンから到着 1階用のFire TV Stick PCモニタに接続 その2

1階用として購入したAmazon Fire TV Stick

 

 

今回はサウンドバーも含めたセットアップです

 

 

2台目のAmazon Fire TV Stickということで、自分のAmazonアカウントで購入しましたのですでに登録も完了しています。

 

 

さらにWifiネットワークにも何もせずに接続、いきなり最新ソフトウェアのダウンロードがスタート。

 

 

これは1台目のAmazon Fire TV StickですでにWifiパスワードを保存しているからですが、確認方法は「アカウントサービス」>「アプリライブラリと端末の管理」>「端末」>「1台目のAmazon Fire TV Stick」>「アクション」>「コンテンツおよびデバイスを管理」>「設定」で「Wi-Fiパスワードが保存されました」となっていることで確認できます。

 

 

ということで、2台目のAmazon Fire TV Stick本体の設定はほぼ何もしないで進み

 

 

次の設定は接続するテレビのブランド選択。「テレビ?」1台目のAmazon Fire TV Stickの時にこんな設定画面あったかな?と思いつつ・・・

 

 

テレビではなくてPCモニタだけどとりあえずBenQを選択。しかしこれがすでに間違いの始まり・・・

 

 

続いての「サウンドバーまたはレシーバーを使用しますか?」で「サウンドバーを使う」を選択しましたが、これも間違い・・・

 

 

間違いというか私の勘違いですが、テレビのブランドの選択もサウンドバーのブランドの選択もその意味するものは赤外線リモコンの設定だったということです。

 

 

最終的に選んだ「リストにないブランド」というのも間違い。選ぶと赤外線リモコンが使用できるようにいくつかの選択を試されますがそれ自体が意味のないことでした。

 

 

PCモニタに赤外線リモコンは始めから無いし、サウンドバーもたぶんOEMでパッケージに書かれている「World Tree Co.,Ltd.」もブランド名として選択肢に無いし・・・

 

 

ということで、このサウンドバー(FarmerTech Bluetoothスピーカー PC サウンドバー マイク内蔵 『2019アナウンス無し版』 USB-DAC ワイヤレス 10W 2.0ch テレビ TV/PC対応 Soundbar Speaker シアターバー USB5.0 AUX TFカード対応 高音質 日本語取扱説明書)は最終的にAmazon Fire TV StickとBluetoothで接続してサウンドを出力。

 

 

ボリュームはサウンドバーに付属のリモコンで調節できるようになりました。サウンドバーの電源もリモコンでオンオフ出来ます。

 

 

低価格のサウンドバーですから、最初から大きな期待はしてなかったし、リモコンで操作できるだけで充分です。

 

 

このサウンドバーは2000mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵しているのですが、PCモニタのUSB端子に接続してみたもののちゃんと充電できているのかどうかはまだ不明です。

 

 

Amazon Fire TV StickとのBluetooth接続ではsoundbar lp-08という名称で表示されます。

 

 

サウンドバーのリモコンで主に使うことになるのは赤い電源ボタンと数字キーの上のVOL(ボリューム)ボタンですね。

 

 

いろいろと設定が進んで最終的にAmazon Fire TV Stickのリモコンのアップデートが完了すると終了です。

 

2台目のAmazon Fire TV Stickということで、設定は本体のことで悩むことは何もありませんでしたが、第2世代のリモコンの新たに増えた機能が活かせないということになってしまいました。

 

最終的な結論として新たに購入した今回のAmazon Fire TV Stickは2階のパソコン部屋にあるテレビに接続して、現在2階のテレビで使っている今までのAmazon Fire TV Stickを1階のPCモニタに接続して使うことにしました。

 

ということで、2階に持って行ってテレビに接続してからもう一度設定をやり直します。

 

Amazon Fire TV Stickのお話はこれにていったん終了。次は新たに増えた1号機の3台目のモニタのお話に移ります。

 

アマゾンから到着 1階用のFire TV Stick PCモニタに接続 その1

2階のパソコン部屋で使うPCモニタが届きましたので、2階で使っていたPCモニタ1台(BenQ 21.5インチ)を1階に移動。

 

このPCモニタにアマゾンから届いたFire TV Stickと安価なサウンドバーを接続します。

 

 

今回購入したFire TV Stickは本体は今までのFire TV Stickと比べて本体は同じですがコントローラーが第2世代に進化しています。

 

 

パッケージのメインカラーはオレンジで変わっていませんが、Fire TV Stickの画像が横向きから縦に変更になっています。

 

 

同梱内容

Amazon Fire TV Stick(第2世代)、Alexa対応音声認識リモコン(第2世代)、単4電池2個、電源アダプタ、USBケーブル、HDMI延長ケーブル

 

 

テレビのHDMI端子の位置によって本体のみでは取り付けずらい場合HDMI延長ケーブルを使います。

 

 

新しくなった第2世代のコントローラー

 

 

第1世代との違いは電源、音量、ミュートのボタン。

 

 

電源ボタン

 

 

音量、ミュートボタン

 

 

単4電池2本は本体裏側のカバーを外してセットします。

 

 

付属品を全て接続するとこうなります。

 

 

今回接続したPCモニタも本体を直接HDMI端子に接続するとモニタ下端の膨らみが邪魔で斜めになってしまうため、HDMI延長ケーブルを使用しました。

 

 

次はセットアップに進みます。

 

ここから問題が発生(私の勘違いもありますが・・・)

 

全てはテレビではなく、PCモニタだということが原因でしたが、まぁとりあえず何とかなりました。

 

 

アマゾンから到着 とりあえずモニタ関係の商品

昨日届いたアマゾンに注文していた商品のうち2階のパソコン部屋で使うモニタ関係の商品

 

 

今回は消費税増税前ということで、アマゾンでいろいろなものを購入しちゃったのですが、まずはパソコン周りの商品のうち2階のパソコン部屋で使う予定の商品がこの3点です。

 

まずは1号機で今まで使っていたBenQの21.5インチモニタをこのモニタと交換。

 

 

I-O DATA ゲーミングモニター 24.5インチ GigaCrysta PS4 FPS向き 0.8ms TN HDMI×2 DP EX-LDGC251TB

 

今回のモニタの購入基準は入力にDP(DisplayPort)があること。サイズは24インチ前後。出来れば応答速度の速いTNパネル。もちろん低価格。

 

 

ということで、このモニタを選択。

 

近いところではLGとiiyamaでさらに1,000円ほど安いのがあったのですが・・・

 

 

 

D-Subはもういらないだろうということで、「HDMI×2、DP×1」のEX-LDGC251TBにしました。

 

モニタ関係で購入した残りの2点はこのモニタで使うディスプレイポートケーブルと2号機で使う「3P→2P」の変換アダプタ。

 

 

今回購入したモニタには付属品として1.8mのDisplayPortケーブルが付いているのですが、想定していた設置位置がPCはデスクの左端、モニタは3台並んだ右端ということでもう少し長さに余裕が欲しいと思い注文。

 

 

注文したのはアマゾンオリジナルブランド「アマゾンベーシック」のDisplayPortケーブル3.0mです。

 

過去にもアマゾンベーシックのHDMIケーブルを購入したこともあり、まぁ普通に使える低価格な商品という印象です。

 

2号機で使う変換アダプタはこれ。

 

 

こちらもごく普通の商品です。現状の2号機の電源ケーブルはP3のケーブルに「3P→2P」の変換ソケット(であってるのかな?)、そこに2Pのケーブルとなっています。

 

変換ソケットを挟んで、通常の2倍の長さの電源ケーブルでコンセントに接続されているという状況です。

 

それを解消するためにこの変換アダプタを購入しました。

 

モニタの設置作業に入る前に、1階で使う予定のFire TV Stickのセッティングの話を先に済ませようと思っていますので、次はFire TV Stickとサウンドバーの話に進みます。

 

我が家の自作PC 今後の予定

台風17号は温帯低気圧に変わりました。

 

台風が過ぎ去って季節は夏に逆戻り。気温は30℃。暑いです。

 

新1号機が何となく完成して、ちょっと落ち着いちゃいましたがまだまだPC内の整理整頓が必要。

 

特に過去の画像データを何とかしなくちゃと思っています。

 

もう当分再利用しないだろうと思われる画像データは、PC内ではなく他のメディアに移して管理したほうが便利かも。

 

サーバーという手もありますが・・・

 

新1号機(1号機2019バージョン)の次は、すでに稼働しています2号機(2019改)のスペックを「自作PCスペック」にまとめます。

 

とりあえず2号機の画像だけは載せときました。(1号機も含めPCケースの項目がなかったので後で追加予定)

 

 

2号機の下に写っている赤いのが旧2号機。

 

旧2号機は改良して3号機となりますが、しばらくの間は予備機として稼働後PCケースを交換して娘にあげる予定です。

 

娘が使っているのも私の自作PCですが、もうかなり前(旧2号機を新規で組み立てた時ですから8年くらい前でしょうか・・・)に余っていたパーツを集めて作ったようなPCですから、もうすでに限界を迎えています。

 

それでもWindows10が動いてますが起動するまで時間がかかり過ぎ、HDDをSSDにするとかいうレベル以上の問題です。

 

だってLGA775ですから・・・(グラフィックはASUSのEN8600GT/HTDP/256M

 

自作PC本体に関しての予定はこんな感じですね。

 

周辺機器に関しては、本日新たにPCモニタが1台届きます。

 

1号機はモニタ3台のマルチモニターとなっていますが、もともとBenQの21.5インチを3台使っていたのを1台ずつ入れ替えて、ついに3台とも大きくなります。

 

すでに使用中の2台もBenQで、1台は昨年の6月に購入したZOWIE RL2460(24インチ)、もう1台は先月購入したGL2460BH(24インチ)。

 

今回はBenQではなくI-O DATAの24.5インチです。(EX-LDGC251TB)

 

 

使用中のモニタにはちょっと問題がありまして、現在センターで使用しているZOWIE RL2460はHDMIセレクタでPCとPS4を切り替えて使えるようにしているのですが、たぶんそのHDMIセレクタの不具合なのかたまにブラックアウトします。

 

その時間は3秒から5秒くらい。PS4でPUBGをやってる最中にもたまにブラックアウトしちゃいますので困ったものです。

 

ZOWIE RL2460はHDMI OUTも装備していますのでそれを利用してサウンドを出力しています。ですのでPCとPS4をHDMIセレクタで切り替えてもサウンドはどちらもZOWIE RL2460を経由して同じスピーカーから出力されるのでとても便利。(PUBGの時はコントローラーにヘッドセットを接続しているので関係ありませんが・・・)

 

この環境に24.5インチのモニタが新たに増えるのですが、どうやって配置するのが良いかちょっと考えなくてはなりませんね。

 

まぁ今度のモニタはDisplayPortで接続しようと思っているのでブラックアウトの問題には関係ありませんが、場合によってはPCとPS4を別々のモニタにすることも考えなくちゃダメかなと・・・

 

切り替えとかスピーカーとかを考えると現状が便利で良いのですが・・・

 

HDMIセレクタを違うのにしたら問題解決となるのかな?

 

とりあえずBenQの21.5と入れ替えるだけにして24.5のEX-LDGC251TBは右側に置いちゃいます。(その前に机の上を片付けなくては・・・)

 

モニタは届きましたらまた画像を含めてご紹介予定。

 

1号機に関してはグラボを入れるかどうかの件もありましたね。

 

無駄に電源が大きいし、グラボが余ってるしというただそれだけの理由ですが・・・

 

将来の6画面に向けて試してみましょうか・・・(あまり真剣には考えていませんが・・・)

 

自作PC 新1号機 OSをインストール 移行できなかったから結局購入

新1号機の最後の工程はOSのインストール

 

ここで、もしかしたらダメかもしれないと思っていたことが本当になってしまいまして・・・

 

我が家の訳ありノートPCからWindows10を移行しようと考えていたのですが、やっぱり失敗しました。

 

「Windows10 ライセンス 移行」とかで検索するといろいろと出てきますが、今回移行できなかった理由は移行しようとしていたWindows10がWindows8.1からのアップグレード版だったということです。

 

移行元が「ノートPC」ということで、そこだけを見て「出来るわけないだろ」と言われちゃうと思うのですが、この訳ありノートPCはもともと入っていたWindows8.1が無くなって(元オーナーがHDDをフォーマットしてしまうという考えられないことをしてしまい、しかもリカバリーメディアも作っていなかった)、いろいろあって最終的に通販で(ちょっと訳あり気味だと思われる)Windows8.1が安く購入出来たのでそれをインストールしたというちょっと変わったノートPCです。

 

結論として他のPCでWindows8.1からWindows10へ無償アップデートしたライセンスは別のPCに移行することは出来ないということです。

 

終了。

 

ということで、パッケージ版のWindows10を購入してインストールすることにしました。

 

今回はアマゾンでオンラインコードバンのWindows10を購入しました。

 

 

インストールメディアはすでに新2号機(別名 旧1号機改)を組み立てる時に作成済みでしたので今回もそれを使いました。

 

あとはアマゾンの「アカウントサービス」の「ゲーム&PCソフトダウンロードライブラリ」でプロダクトキーを確認して入力するだけでライセンス認証は完了。

 

まぁとにかく新1号機は完成しました。

 

まだまだやろうと思っていることがありますがゆっくり考えてから始めます。

 

使用状況からすると現状のCPU内蔵グラフィックでも十分なのですが、旧1号機で使っていたグラボ(玄人志向 AMD RX 560 搭載 グラフィックボード 4GB RD-RX560-E4GB/OC)がありますので、これも使っちゃおうかなと考えてます。

 

 

今回のCPU(Intel CPU Pentium G5400)の内蔵グラフィックはUHD610なのですが、RX560とのグラフィック性能を比較している情報をほとんど見つけられなくて・・・

 

とりあえずひとつだけあったのがこちらのサイトの記事。

 

PCpedia GPU比較&ランキング | 性能、コスパ、ワッパを徹底チェック

 

この記事によりますとRX560のスコアは4327、UHD610は785ということですから数字だけを見るとかなり違うように思えますが、どちらもロークラスのGPUには違いないですからね・・・。どうなんでしょ?

 

まぁ新1号機は電源が無駄に大きい750Wで、さらにHDDや光学ドライブもないのでグラボの1枚や2枚(2枚は挿せませんが・・・)増えたところでビクともしませんから、とりあえずRX560を挿して将来的には6画面のマルチモニタなんていうのもやっちゃいましょうか。

 

ということで、新1号機に関しましてはこの辺で一旦おしまい。

 

自作PCの話はすでに稼働中の新2号機に移ります。その後は旧2号機に手を加えて新3号機の製作を開始する予定です。

 

 

自作PC 新1号機 アンテナを忘れてました

新1号機のマザーボードは ASRock Intel Z390 チップセット搭載 Mini-ITX マザーボード Z390M-ITX/ac

 

型番の最後の ac から分かるように Wifi機能が装備されています。

 

 

ということで、コレを忘れてました。

 

 

2本のWifi 2.4/5 GHz アンテナ

 

 

角度調節ができるアンテナです。

 

 

アンテナ位置はここ。搭載されているモジュールはWifi 802.11 a/b/g/n/ac + BT v4.2

 

 

アンテナは取り付けましたが、このマザーボードはデュアルLAN搭載ですのでWifi機能を使うことはほとんど無いかもしれません・・・

 

ということで、今度こそ次はOSのお話です。

 

自作PC 新1号機 マザーボード固定 その2

新1号機のPCケースにマザーボードを固定します。

 

 

今回の新1号機はMini-ITXでPCケースも小さいため、固定する前にできるだけケーブル類をつないでおきます。

 

 

主なケーブル類の接続が済みましたらバックパネルに合わせてマザーボードをPCケース内に入れます。

 

 

今回のMini-ITXのマザーボード(ASRock Intel Z390 チップセット搭載 Mini-ITX マザーボード Z390M-ITX/ac)は4個のネジで固定します。

 

 

PCケースによってはスペーサーが必要な場合がありますが、今回のPCケースは必要ありませんでした。

 

 

これでマザーボードの固定完了。

 

 

狭いPCケース内。エアーフローを考えるとファンの前のケーブルは綺麗に片づけましょう。

 

 

これでスッキリしました。

 

 

PCケースのパネルを全て取り付けて完成。

 

 

ソフト(OS)を入れればパソコンとして動き出すハードの出来上がりです。

 

 

自作PC 新1号機 マザーボード固定

新1号機の組み立ても最終段階

 

 

まずはバックパネルの取り付け

 

 

新品のPCケースだったらダミーのバックパネルが付いていますが、これは今まで使っていたケースですので付いていません。

 

 

バックパネルはPCケースの内側から取り付けます。

 

 

パネルの左右、裏表を確認して取り付けます。

 

 

パネルをしっかりとはめ込みます。

 

 

パネルのふちの突起部分がすべて外側に出ているのを確かめます。

 

 

これでマザーボードを固定する準備完了。

 

次はいよいよマザーボードをPCケースに固定します。