Fire TV Stickを見るために Wi-Fi親機の限界からの有線LAN

無線LAN親機NEC Aterm WG1200HSが機能の限界を迎え、2階に親機、1階に中継器(NEC Aterm WF1200HP)という環境に変更。

 

1階のFire TV Stickを見るということに関しては、設置場所の関係もあり(2階の親機と位置的に近い)以前よりもWi-Fiが強くなり、とりあえず見られる状況になりました。

 

ただし、全体としては我が家のWi-Fi環境のレベルは下がってしまい、1階でのスマホの利用に関して言えば以前よりもWi-Fiが弱くなった場所のほうが多い状況に。

 

この件に関しては近い将来中継器を設置して以前のような環境に戻そうと思っています。(製品の選択等はこれからです)

 

さて、とりあえず見られるようになったFire TV Stickですが、さらにインターネット環境を改善するために秘密兵器投入。

 

それがこれです。

 

 

Amazon イーサネットアダプタ

 

対応機種はFire TV Stick 4K、Fire TV Stick (第2世代)、Amazon Fire TV (第3世代)。

 

今回は我が家にWi-Fi環境が無かったころに使用していた2階から1階へ伸びた有線LANをしようします。

 

 

パッケージはこんな感じ。

 

 

「有線接続で、優れた通信スピードと安定性を実現」という商品説明通りWi-Fi環境で利用するように作られたFire TV Stickを有線で利用できるようにするアダプタです。

 

 

パッケージの蓋を開けてまず気づいたのは、本体のamazonの文字がシールだということ。

 

 

Amazonの商品ページの画像は明らかに本体に「amazon」という文字が刻まれているように見えるのですが、実際の商品は本体にシールが貼られていました。

 

 

接続方法が書かれた説明書(日本語ページあり)

 

 

セットアップはとても簡単。Fire TVに接続したイーサネットアダプタに、電源ケーブルとルーターからの有線ケーブルをつなげるだけ

 

 

この端子をFire TVと接続。

 

 

アダプタ本体にLANケーブルと電源ケーブルを接続します。

 

 

ネットワークスピードは「10/100 イーサネット」と表示されています。

 

ということで、このイーサネットアダプタを利用することでFire TV Stickの問題は完全に解消されました。

 

残るはスマホのWi-Fi環境の改善。

 

中継器を利用するのが一番簡単かなと思っているのですが、もう少し考えてみます。

 

Fire TV Stickを見るために Wi-Fi親機の限界

1階の部屋に置いたPCモニタにつないだFire TV Stick。

 

サウンドバーの充電問題は解決しましたが、もう一つの問題はWi-Fiです。

 

1階の同じ部屋なのに置き場所を変えたらWi-Fiが繋がりにくくなってしまいました。

 

いろいろと試したり調べたりしてみたところ、原因はWi-Fi親機にあることが判明。

 

我が家のWi-Fi環境は親機が2階のパソコン部屋、1階に中継器という構成だったのですが、どうも親機がすでに寿命を迎えているようで・・・

 

まぁ古い機種ですからね~

 

 

親機はNEC Aterm WG1200HS、中継器はNEC Aterm WF1200HP。

 

親機のWG1200HSは2015年5月発売、WF1200HPは2014年1月発売。

 

なぜ購入日を書かないかと言いますと、どちらもヤフオクで中古を手に入れたからです。

 

WG1200HSは親機としての機能しかありませんが、WF1200HPは親機、中継器、子機として使用することができます。

 

ということで、すでに寿命だと思われる親機WG1200HSをあきらめて、中継器として使っていたWF1200HPを親機にしてみました。

 

WF1200HPを1階から2階のパソコン部屋に移動して親機として設定、すると今までは1階に中継器がないと弱かったWi-Fiが今までよりも少し強くなりました。

 

今まで親機として使っていたWG1200HSはもしかしたら最初から出力が弱かったのかもしれませんね。

 

とりあえずFire TV Stickは何とか見れるようになったのですが、常に快適な状態で見ることが出来るのか不安だったので、秘密兵器をアマゾンで購入しました。

 

それが本日到着しましたので・・・

 

ということで、続きは次回に。

 

Fire TV Stickを見るために 3個口コンセントタップ & USB充電 2ポート

1階の部屋でFire TV Stickを見るためにPCモニタとサウンドバーに接続していたのですが、2点ほど問題が発生。

 

まずは1点目の問題。それはアマゾンで購入したサウンドバーの充電問題。

 

まぁ全てはFire TV Stickをテレビに接続していれば何も問題なんてなかったのですが、今回はPCモニタを利用したのでこんなことになったのですが・・・

 

PCモニタは古いBenQの21.5インチモニタ。BenQ 21.5型 LCDワイドモニタ E2220HD(グロッシーブラック) E2220HDです。

 

古すぎてすでにアマゾンでも販売していません。

 

 

一応、スピーカー内蔵なのですがFire TVを見るにはあまりにも音が悪いので、サウンドバーをアマゾンで購入しました。

 

FarmerTech Bluetoothスピーカー PC サウンドバー マイク内蔵 『2019アナウンス無し版』 USB-DAC ワイヤレス 10W 2.0ch テレビ TV/PC対応 Soundbar Speaker シアターバー USB5.0 AUX TFカード対応 高音質 日本語取扱説明書

 

 

Bluetooth接続で10Wの出力、リモコンも付属していてという低価格なサウンドバーですが、21.5インチのモニターでFire TVを見るには十分です。

 

大容量バッテリー搭載で約2.5時間の充電で最大6時間の連続再生が可能。

 

ということで付属のUSB充電ケーブルで充電しなくてはいけないのですが、BenQのモニタにはUSB端子が4つありましたのでそこから給電できると思い接続。

 

最初は良かったのですが、そのうち音が出なくなってしまいました。サウンドバーが「ローバッテリー」で言ってる・・・

 

結論、BenQのモニタのUSB端子では充電できないことが判明。

 

我が家にはサンドバーのために使える適当なUSBコンセントが無い。

 

ということで購入。

 

トップランド(TOPLAND) 3個口 コンセントタップ & USB充電 2ポート 急速充電2.4A 合計1400Wまで M4145

 

3口のコンセントが付いていてUSB充電ポートが2つついているタイプではアマゾンで一番安いと思われる商品です。

 

 

 

大きさはコンセントとUSBからご想像ください。

 

 

3コンセント電源 + USB充電

 

 

180度回転スイングプラグ

 

 

カラーはたぶんこのホワイトだけだと思います。

 

 

急速充電2.4A

 

 

注意書きには下記のように書かれています。

  • 使用するケーブルや機器によりメインポートを使用できない場合があります。  その場合はもう一方のUSBポートを使用してください。
  • 機器によっては2台同時充電ができない場合があります。  その場合は片方のUSBポートのみを使用してください。

 

 

これが180度回転スイングプラグです。

 

 

90度はコンセントに挿すことを考えると当たり前ですが・・・

 

 

くるっと回って本体に収納されちゃいます。旅行に最適?(今はほとんどのホテルの部屋でUSB充電が可能ですが・・・)

 

ということで、モニタとFire TV Stickの電源を取っているコンセントにこれを挿して使うことにしました。

 

これでサウンドバーの充電問題は解決です。

 

次の問題は設置場所を移動したことによるWifiの問題です。