自作PC 新1号機 マザーボード仮置からの NiC C4 使用不可

1号機は組み立て始める前に予定変更が確定

 

とりあえず、まずはマザーボード(ASRock Intel Z390 チップセット搭載 Mini-ITX マザーボード Z390M-ITX/ac)を確認。

 

 

第9世代インテルCPU対応

 

 

まぁ今回使用するのは第9世代には間違いありませんがPentiumです

 

 

HDMI×2、DP×1という構成は初めて。

 

 

DUAL INTEL GIGABIT LAN ももちろん初めて。

 

 

パッケージを確認してから、RAIDとWIFIについてあまり確認していなかったことに気づきました。

 

 

パッケージを開けると説明書、バックパネル、SATA3ケーブル等。マザーボード本体はさらに下に。

 

 

WIFIのアンテナ2本の上にあるのはM.2 SSDを取り付けるときに使う小さなネジです。

 

 

いよいよ本体

 

 

M.2 ソケットは左側

 

 

グラボとメモリの形状によっては干渉する場合もあるのではと思ってしまうほど近いですね。

 

 

やっぱり2つ並んだINTEL GIGABIT LANが目立ちますね。

 

 

ディスプレイポートのケーブルはラッチ付きだとしてもこれだけ離れていれば大丈夫でしょうね。

 

 

補助電源コネクタは8ピンです。

 

 

さてここからが問題のCPUクーラーです。

 

 

PCケースにマザーボードを仮置して、さらにCPUクーラーを置いてみました。

 

すると・・・

 

 

なんとPCケースの高さよりも上にはみ出てしまいました・・・

 

これがMini-ITXケースの限界。

 

120mmファンを使ったCPUクーラーでは無理のようです。

 

ということで、とりあえずCPU付属のクーラーを使用して組み立てますが、将来的には90mmファンのCPUクーラーを購入しようと思います。

 

せっかく2号機から NiC C4 を外したのに残念です。(というか、最初にサイズを調べておきましょうね)