さてと・・・

12月24日から長い冬休みに入っていました。

ということで・・・

さてと・・・

やるか・・・

まずは、すでにパーツの購入を徐々に始めているパソコンのスペックアップ。

2in1PCのゲーミングPC部、パートナーPC、サブPCの3台を同時進行でスペックアップします。

きっかけはサブPCがWindows 11にアップグレード出来ないということ。

サブPCのCPUはINTEL Core i3-6100。

Windows 11を動作させるために必要なCPUは第8世代Coreプロセッサ以降。

INTEL Core i3-6100は第6世代ということでWindows 11にアップグレードすることが出来ません。

そこでサブPCのCPUとマザーボードを新しくしようと考えたのですが、サブPCはその名の通り「サブ」のPCです。

他のPCに不具合があった時、修理中の代替え機として使用するためのPCです。

そのサブPCに最新のCPUとマザーボードは必要ない。

でも・・・

そう、今回もローテーションでのスペックアップを行います。

過去に何度も行ってきた自作PCのスペックアップ、それぞれのPCの使用目的に合う形に変更しての、ローテーションでのスペックアップ。

ということで、最新のPCパーツはゲーミングPC部に使い、次にゲーミングPC部のパーツをパートナーPCに、そしてパートナーPCのパーツをサブPCに使う形で全ての自作PCをスペックアップします。

今回のスペックアップ、現在の状況はといいますと、パートナーPCに使うパーツはほぼ揃いました。

サブPCはあくまでも「サブ」ですので、ほぼ現状のパートナーPCのままでサブPCとなりそうです。(変更があってもデータ用のSSDとCPUクーラーくらいかな・・・)

残るはゲーミングPC部のパーツ、つまり最新のパーツの購入がまだこれからです。

OSを基準にした話にすると、今回のスペックアップはサブPCのWindows 10をWindows 11にアップグレード出来ないというのが話のスタート地点。

わかりやすく言うと、新しいCPUとマザーボード、さらに現在ゲーミングPC部で使っているパーツ等を利用して新しいPCを作ります。

次に新しく作ったPCにWindows 11をインストール。

その後、現在のサブPCのWindowsのライセンスを新しいPCに移行。

サブPCのWindowsの移行先が新しいゲーミングPC部ということです。

ということで、新しいゲーミングPC部用のCPUとマザーボードがまだ用意できていないというのが現在の状況。

つまり、サブPCのパーツはほぼ準備が出来ているのに、肝心のローテーションでのスペックアップのスタートとなる新しいゲーミングPC部のパーツがまだなのです。

なぜこうなったかといいますと・・・

ゲーミングPC部に使いたいパーツはすでに決まっていたのですが、まだ発売前だったのと予算の関係で購入が遅れていました。

そんな時、サブPCで使ってみたいパーツを見つけてしまって・・・

予算的にはサブPCのパーツを一通り揃えてしまうほうが安かったのもあり、さらに販売数が限定されたパーツもあり、さらにイメージが膨らんで「これは先に購入するしかない」と思ってしまったのです。

予算の関係で購入が遅れていたゲーミングPC部のパーツは、サブPCのパーツを先に購入してしまったため、さらに予算的に厳しくなり・・・

ということで、新しいゲーミングPC部で使うCPUとマザーボードを購入できれば、3台のPCのスペックアップの準備完了となります。

ここに長々と書くよりも「PROOM2」でより詳しく話を進めたほうが良いですよね。

では、続きは「PROOM2」で・・・

「TMONO2」はといえば、こちらも予算の関係で新しいことが出来ない現状。

一つはDIY関連。もう一つは・・・なんだっけ?

まぁとにかくもう少しお待ち下さい。

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