予定している自作PC新1号機には久しぶりだから新しいモノを取り入れてみよう

新しいモノを取り入れる話の前に、新しいことをやってみようというのも考えてます。

Windows10になってから出来るようになったこと

詳しい話はもっと知識のある方が書いたブログ等をご覧いただくとして、簡単に言うと自作PCでマザーボードやCPUなどのメインパーツを交換してもライセンス認証が可能になったということです。

ドスパラさんのサイトに説明がありました

Windows 10 でハードディスク以外のハードウェアを変更して、そのままOSのライセンス認証をする方法

出来るようになったことはやってみたいので、新1号機製作時には起動ドライブ(SSD)以外のパーツを全て新しいモノで組み立ててライセンス認証を通してみようと思っています。(予算の都合もありますが・・・)

さて、具体的なパーツ選びはまだ先ですが、久しぶりに複数の主要パーツを含めたスペックアップとなりますので、過去に取り入れていなかったモノを組み込みたいと思っています。

光り物パーツも使いたいですね。

もうかなり基本パーツが古くなった自作パソコン3号機のケースファンは光ります。もう取り扱いは無いですがAmazonに製品情報が残っていました。

「ENERMAX PCケースファン TBベガスデュオ12cm UCTVD12A」というケースファンですが、メーカーのサイトに製品情報がまだありました。

T.B.VEGAS DUOシリーズ / UCTVD8A / UCTVD12A / UCTVD14A

このファンにはLEDスイッチがありまして、ボタンを押すごとにLEDの発光パターン(11種類)を変えることが出来ます。またファンコントローラーもついていて800~1700(RPM)まで無段階で調整可能です。

まぁ一応光り物には間違いないですが、今となっては古いパーツです。

そこで新しい光り物にも挑戦したいので、現在「アドレサブルRGB」なるものを調査中です。

LEDスイッチなんていうアナログなものではなく、ソフトウェアで制御できるとか、規格が決まっていてメーカーが違ってもまとめて制御できるとか、カラーとかパターンとかも昔とは比べ物にならないくらいですね。

とりあえずケースファンは使いたいですが、マザーボードや電源も光らせてみたいです。

予算が許せば今まで使ったことのない水冷CPUクーラーも使ってみたいですが、どうせなら水冷CPUクーラーも光らせてみたいですね。

まぁ理想と現実はかなり違ってくると思いますが、最初からすべてアドレサブルRGB対応のパーツで揃えることが出来なくても、少しずつ増やして理想形に近づけていこうと思います。

まぁ1号機はMini-ITXで考えていますので、いわゆる「魅せるPC」みたいな感じにはならないかな?

1号機が完成したら3号機(こちらはATX)ですので、その時には出来るだけ派手なPCにしちゃおうと思っています。

とりあえず、1号機のパーツ選びはそろそろ始めたいと思っていますので、パーツ選びを始めるころにはPROOM2をテスト公開中へとステップアップさせる予定です。