新しモノと古いモノ オールニューは無理なので・・・

自作パソコン1号機のスペックアップに向けて少しですがパーツ選びを始めています。

パーツ選びのスタートとして、「光り物」という新しいモノを取り入れることはすでにお話ししましたが、もうひとつ新しいモノを取り入れようと考えています。

それはCPUです。過去に作ってきた自作パソコンは全てIntelのCPUを使ってきました。そこでもうひとつの新しいモノとしてAMDのCPUを取り入れようと思っています。

最近のAMDとIntelのCPUの性能に関する記事をみると、同程度の性能をAMDのほうがより低価格で実現しているデータがいろいろなところで示されているような気がします。

1号機に関してはいわゆるゲーミングパソコンを作ろうとしているわけではありません。高性能よりは安定性と利便性を重視しようと思っています。

経験からいろいろと慣れているIntelのCPUやチップセットを使うほうが限界性能を求めようとするなら作りやすいと思いますが、それは1号機のあとに予定している自作パソコン3号機のスペックアップの時にします。

ということで、AMDにしようと思うのですが問題は私の知識不足ですね。CPUとソケットの組み合わせから調べなくてはならないくらい知識不足です。

「光り物」をスタートにしたので、それらの情報を中心にいろいろと調べ始めていたのですが、どれだけのパーツを光らせるかと同時に光るパーツには何があるのか、マザーボードをスタートに考えると「アドレサブルRGB」という規格に対する各メーカーのアプリケーションの名称や対応レベルみたいなものから覚えなくてはならなくて、調べれば調べるほどどんどん範囲が広がっていって、なかなか考えがまとまらなくなってしまいます。

あれもこれもと新しいモノに手を出していては予算がどんどん膨らんでいくだけですので、どこかで線を引かなくてはならないですし、コストダウンの方法も考えなくてはなかなか完成に近づくことが出来なくて・・・

そこで、今まで使用していたパーツ、ストックしているパーツで使えるものは何なのかと考えた時に思い出した記事がありました。それはAMDマザーボードでIntelの規格のCPUクーラーが使えるという記事です。

そうですそんなマザーボードを作っているのはあの「変態・・・」じゃなかったASRockです。

その記事で取り上げていたASRockのマザーボードは X570 Phantom Gaming-ITX/TB3 でした。

このマザーボードならCPUはAMDでもCPUクーラーはIntelの LGA 115x 対応製品が使えます。

LGA 115x が使えるということは、ストックパーツのCPUクーラー「THERMALTAKE NIC C4」が使えます。

「光り物」にするには、このNIC C4に付属の120mmファンをアドレサブルRGB搭載のファンに取り換えればいいのかなと・・・

例えば・・・

この「 Thermaltake Pure 12 ARGB Sync -3Pack- 」を使えばいいと思うのですが、果たしてこれが正しいのかどうかはまだわかっていません。(知識不足なので・・・)

まぁ予算が許せば、水冷CPUクーラーもありかなと思うのですが・・・

こういうのって調べれば調べるほど「いいなぁ~」と思うものがどんどん出てきて、本当にキリがなくなって、気が付けば使えるPCパーツを探しているということを忘れてたりします。

もし予算なんていうものは関係なくもっと高くても大丈夫ならこんなのもありますし・・・

っていうか、これではMini-ITXでは収まらないですね・・・

ということで、新1号機のパーツ選びに関しましては進んでいるようで進んでいない微妙な感じです。

ちなみに・・・

日本国内では販売されていないようですが「MPG Z490 CARBON EK X」というmsiのマザーボードがありまして、とっても気なるのですがこれだとCPUがIntelになりますから、話がスタートに戻ってしまいますね。

まぁこんな感じですからなかなか1号機のスペックアップが進まないんですね。