ASRockのマザーボードで低価格で組むのなら

新1号機のパーツ選びの準備段階みたいなものです。本来ならそろそろPROO2を正式に開始してブログ更新をスタートさせてもいいのですが、WordPressに対する知識不足もありもう少しこのコントロールルームのカテゴリー「PROOM2」内で進めていこうと思っています。

ということで、今回はそろそろ予算的なものも考えなくてはならないと思い始めましたので、少しずつ具体的なパーツの組み合わせを考えていこうと思います。

あくまでも仮の状態ですがASRockのマザーボードを使うと仮定して考えてみたいと思います。

フォームファクタはMini-ITX、CPUはAMD製を使用、モニターはマルチモニターで4台の予定、性能的には現在の1号機よりは上を目指しますが、PCゲーム等での使用は考えていません。(ゲーミングパソコンは3号機の次回のスペックアップで)

AMDのCPUに関しては新CPU「Ryzen 3000XT」シリーズが本日(2020年7月23日)から販売し開始となっています。

AMDのCPUに関しても知識不足の私が仕入れた知識として、今回の新1号機のパーツ選びに関連することといえばCPUクーラーです。

「Ryzen 3000XT」シリーズには280mmサイズ以上のラジエーター搭載水冷ユニットをAMDは推奨しています。

もう一つは今までの「Ryzen 3000X」シリーズにはリテールクーラーが付属していたが、今回の「Ryzen 3000XT」シリーズでリテールクーラーが付属するのはTDP 95WクラスのR5 3600XTにみでR9 3900XTとR7 3800XTにはCPUクーラーは付属していません。

CPUに関して言えば現在の1号機はIntel Pentium Gold G5400という非力なのを使ってますので、現在販売されているAMDのCPUと性能を比較してみるとRyzen 3 3100でも若干ですが性能アップになることがわかりました。

ということを踏まえて話を進めますが、CPUの具体的な選択はまだ先の話ですが以前に書きましたように、マザーボードを仮にASRockの「X570 Phantom Gaming-ITX/TB3」にしたならば、CPUクーラーは手持ちのThermaltake NIC C4 が使えます。

AMDのCPU用のマザーボードでIntelのCPU用のクーラーが使えるというのは正に変態ASRockのおかげなのですが、CPUに仮に新しく発売されたR5 3600XTを使うとしたらTDP 95W、もし間違ってR9 3900XTを使うことにしたとしてもTDP 105WですからTDP 220W対応の手持ちのCPUクーラー Thermaltake NIC C4 でも何とかなるのではないかと考えています。

※ちなみに以前にAmazonで調べた時にとんでもない価格で販売されていたThermaltake NIC C4 ですが、楽天市場で常識的な価格で今でも販売しているのを見つけました。

Thermaltake NIC C4/CPU Cooler/2*120mm fan/CU AL 正規代理店保証付

価格:8,360円
(2020/7/23 17:40時点)

ということで、マザーボードを仮にASRockのX570 Phantom Gaming-ITX/TB3 にすると、CPUクーラーは新たに購入せず、CPUクーラーに使用する120mmのケースファンを2つ用意するだけで済みます。

「だけで済みます」とは書きましたが、もちろん「光り物」ですから、アドレサブルRGB搭載のファンで出来れればASRockの「ASRock Polychrome SYNC」対応となっている製品のほうが安心かなと思っています。

以前にThermaltakeのケースファンを取り上げましたが、手持ちのCPUクーラー NIC C4 は同じThermaltake製ではあるのですが、ファンを取り付ける時にネジやクリップを使わないはめ込み式のため、形状的には真四角なほうがいいのかなと思い、Deepcool CF120-3in1 も候補のひとつです。(こっちのほうが安いのかな?)

このまではマザーボードをX570 Phantom Gaming-ITX/TB3 にした場合でしたが、マザーボードをもっと低価格なモノにしようと考えるとPolychrome SYNCに対応しているのは B550M-ITX/ac があります。

Amazonの現在の販売価格で比べると価格差は約17,000円。B550M-ITX/acではIntel 115x規格のCPUクーラーは使えませんが、この価格差の17,000円をCPUクーラーに回せばそれはそれでいいのかなと。

たぶんCPUのTDPはそんなに高くないものになるでしょうから280mmまでなくても大丈夫だと思うので・・・

この「Novonest 水冷一体型CPUクーラー 240mmラジエータ 水冷システム」くらいでも十分な性能だと思います。

やっぱりマザーボードの価格差は大きいですね。こっちだと他の光り物にさらに予算が回せそうです。

「X570 Phantom Gaming-ITX/TB3」クラスのマザーボードは1号機の後に予定している3号機のスペックアップの時にしようかな・・・

ということで、とりあえず今後もマザーボードにはB550M-ITX/acを使うと仮定しての組み合わせで、他のパーツも考えていこうと思います。

次はメモリーかな?DDR4で何GBにしようか?メモリーもやっぱり光り物がいいよね。アドレサブルRGB対応のメモリヒートスプレッダとかもあるのかな?

キリがないので、本日はこれまで。