少しはいじりたいのでやっぱり1号機の水冷化を・・・

自作PCの「1号機、2号機、3号機」という名前を違うモノに変えようとずっと思っていたのですが、なかなか都合のいい名前が思いつかないままただ時だけが過ぎていく今日この頃、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

自作PC1号機を派手に光らせようという計画は中止となり、アドレサブルRGBの光り物の搭載は次期3号機のスペックアップまでお預けとなりました。

現1号機のマザーボードは「ASRock Z390M-ITX/ac」でアドレサブルRGBには対応していません。

PCケースは「Thermaltake Core V1」で120mm、140mmの水冷クーラーの取り付けは可能ですが、「Ryzen 3000XT」シリーズを使うなら280mmの水冷クーラーが最低限必要みたいです。

水冷式クーラーを使ったことが無いので知識が無いのですが、マザーボード「ASRock Z390M-ITX/ac」の仕様のコネクタを見ると「シャーシ / ウォーターポンプファンは最大 2A (24W) の出力の水冷式クーラーファンに対応します」と書いていますので、水冷式クーラーは使えるようです。

ということは、マザーボードから制御するアドレサブルRGBを使わないのであれば、とりあえず120mmか140mmの水冷式クーラーを使うことはできます。

メインパーツを交換せず、現状の1号機のままで使用するのであれば120mmの水冷式クーラーでも大丈夫だと思うので・・・

出来るだけ新しくて低価格のモノで探してみたところこれが良いかなというのが見つかりました。

Cooler Master MasterLiquid ML120L V2 RGB 簡易水冷CPUクーラー MLW-D12M-A18PC-R2 FN1400

これはアドレサブルRGBではなくてRGBですが、「小型RGBコントローラー付属」となっていますのでマザーボードが対応していなくても使用できそうです。

1号機のCPUは「Intel Pentium G5400」でTDPは54Wです。

「Cooler Master MasterLiquid ML120L V2」のTDPは180Wですので性能的には十分ですよね。

対応CPUソケットは「LGA2066, LGA2011-v3, LGA2011, LGA1200, LGA1151, LGA1150, LGA1155, LGA1156, AM4, AM3+, AM3, AM2+, AM2, FM2+, FM2, FM1」ですから大丈夫ですし・・・あとは何を確認すればいいのでしょう?

マザーボードの「シャーシ / ウォーターポンプファンは最大 2A (24W) の出力の水冷式クーラーファンに対応します」というのは、水冷式クーラーの「冷却ファン定格電流 0.15A(LED 0.2A)」でいいのかな? それともポンプ消費電力の2.36W(LED 2.21W)かな? まぁどちらも数字的には大丈夫みたいですね。

ということで、3号機をスペックアップする時の練習に、1号機に水冷式クーラーを使ってみようと思います。

新しい製品をメインに探したので2020年7月22日に発売されたばかりの「Cooler Master MasterLiquid ML120L V2 RGB」を選びましたが、もっと古い製品やRGBの無いモノで探すとさらに安価な製品があるかもしれませんね。

とりあえず第一候補ということで。

何か進展がありましたら、またご報告いたします。