天井に穴をあける前準備

実際の作業はもう少しあとになりますが、とりあえず準備を進めています。

必要な材料は2階の床に取り付ける給排気グリル以外は揃っています。

1階の天井に取り付ける排気ファンにダクトを取り付けてみました。

1階のDIY作業としては、天井に穴を開けて、この黒い排気ファンを固定。

ダクトを天井裏に通して2階の床に開けた穴から引っ張り出します。

目算では1階と2階の穴の距離は50cmくらいだと思います。

このダクトは蛇腹になっていて1.5mまで伸びます。

黒い排気ファンとダクトはダクト用ホースバンドで固定しました。

これは排気ファンにもダクトにも付属していませんので、Amazonで探して150mm用を購入。

ネジを回して固定する構造で、今回のダクト用ホースバンドは141mmから165mmまで対応しています。

上記画像は排気ファンの中に付いていたパーツです。

逆止弁というもので、外壁に使用した時に外からの虫等の侵入を防ぐものですが今回は必要ありませんし、ダクトの内側と接触する可能性があるため取り外しました。

Amazonのこの排気ファンのカスタマーレビューで「注意 この換気扇は、三口のコンセントがついていました。写真には写ってませんので注意。」と書かれている方がいらっしゃいますが、商品画像の1枚めに3Pのコンセントが写っていましたので、3P→2P変換アダプタも一緒に購入しました。

これはAmazonのあわせ買い対象商品となっている安いやつです。

取り付ける排気ファンの準備はこれくらいです。問題となりそうなのは天井にうまく固定できるかどうかですね。排気ファンには固定用のネジ等も付属していましたが、壁ならば問題ないでしょうが天井となると振動等も気になるところです。

実際の作業で気になっているのは、一番肝心な天井に穴を開けるという作業です。

用意した工具はこんな感じになってます。

我が家の古いドライバードリルの先端についているのが丸い穴を開けるためのホールソーです。

150mmのダクトを通すということで160mmのホールソーを購入したのですが、これも大丈夫なのか気になるところです。

あとはやっぱり我が家の古いドライバードリルですね。

たぶん現在販売されているモノだとこれかなというのがAmazonで売っていました。

現在販売されているこのドライバードリルはチャック径が10mmまで対応しているのですが、我が家の古いドライバードリルはもっと小さいサイズにしか対応していません。そのため10mmまで対応しているドリルチャックも購入しました。

これは今回購入したのではなく、以前に壁に穴をあける必要があった時にドリルを取り付けるために購入したモノです。

といった感じで、道具も一応は準備できているのですが、実際の作業は始めてのことばかりですので、果たしてうまくいくかどうか、とにかくやってみなくてはわかりません。

予定では近日中に作業が出来ると思っています。もう少々お待ち下さい。

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