自作PC 新1号機 CPUクーラー取り付け

今回は新1号機にCPUクーラーを取り付けます。

 

 

新1号機用のCPUクーラーは サイズ オリジナルCPUクーラー 刀5

 

 

取り付け方法は説明書を確認。

 

 

CPUグリスの塗り方は人それぞれですが、少なくて問題が起きるよりは多めの方が安全だと思います。

 

 

圧着力が足りなければ空気が残ってしまう可能性がありますが、CPUクーラー自体が粗悪品でない限り大丈夫でしょう。

 

 

取り付ける際に上記画像の保護シートを剥がすのを忘れずに。

 

 

あとは取り付け向きを間違わずに、4つのピンをしっかり押し込んだら完了。

 

 

このCPUクーラーは92mmファンが付属。

 

 

付属の金具でフィンに固定。

 

 

マザーボードの「CPU FAN」の文字を確認して電源確保。

 

 

余分なケーブルはファンの横にまとめました。

 

 

これでCPUクーラーの取付は完了です。

 

 

CPUクーラー自体の能力も大事ですが、PCケースに収まるかどうかもしっかり確認しましょう。

 

 

自作PC 新1号機 CPUの取り付け その2

作業開始 新1号機用のマザーボードにCPUを取り付けます。

 

 

詳しい取り付け方法はマザーボードの説明書をご覧ください。

 

 

注意事項は

1151ピンCPUをソケットに挿入する前に、PnPキャップがソケット上にあること、CPU表面に汚れがないこと、または、ソケット内に曲がったピンがないことを確認してください。

 

 

レバーを外してカバーを開けます。

 

 

レバーはいったん押し下げて右側に動かすと外れます。

 

 

そのままレバーを上に上げると、カバーも一緒に上がります。

 

 

ピンが折れたり曲がったりしていないかを確認。

 

 

CPUを載せます。

 

 

CPUの角に1ヶ所だけある三角形のマークが左下になるようにセット。

 

 

カバーをCPUの上に被せます。

 

 

レバーを元に位置に戻すとPnPカバーが外れます。

 

 

これでCPUの装着は完了です。

 

次はCPUクーラーを取り付けます。今回はCPU付属のクーラーは使用しません。

 

使用するのは サイズ オリジナルCPUクーラー 刀5 です。

 

 

 

自作PC 新1号機 次はCPUの取り付け

M.2 SSD を取り付けましたので、次はCPUを取り付けます。

 

ということで、まずはCPUの画像から

 

 

今回、新1号機に取り付けるCPUは Intel CPU Pentium G5400 3.7GHz 4Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80684G5400【BOX】【日本正規流通品】

 

 

アマゾンでは現在この価格

 

 

 

パッケージから取り出すと・・・

 

 

今回は付属のCPUクーラーは使いません。

 

 

ということで、CPUのみです。

 

 

めったに見ないPENTIUM GOLDのシール

 

次回はマザーボードへの取付作業を画像とともにお伝えします。

 

 

自作PC 新1号機 とりあえず M.2 SSD 取り付け

1号機、少しずつ組み立てていきます。

 

ということで、本日はSSD。M.2 SSDです。

 

 

1号機のSSDとして用意したのは シリコンパワー SSD 256GB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 P34A80シリーズ 5年保証 SP256GBP34A80M28

 

 

インターフェース PCIe Gen3×4

Read : 最大3100MB/s Write : 最大1100MB/s

NVMe 1.3対応

 

 

PCIe Gen 3 × 4

M.2 2280 SSD

 

 

256GB

 

 

ヒートシンクは付いていません。

 

 

マザーボード(ASRock Intel Z390 チップセット搭載 Mini-ITX マザーボード Z390M-ITX/ac)の取り付け位置

 

 

マザーボードに付属のネジを使って固定します。

 

 

差し込み位置はソケットの一番上。

 

 

上画像は差し込んだ状態

 

 

ネジで固定

 

 

取り付け完了です。

 

 

512GBはこちら。

 

 

512GBはRead : 最大3400MB/s Write : 最大2300MB/s となります。

 

ご予算と目的に応じてお選びください。

 

自作PC 新1号機 仮置き 刀5はOK!でした

なかなか進まない自作PC新1号機

 

PCケースは Thermaltake Core V1 Mini-ITX対応キューブPCケース CS4872 CA-1B8-00S1WN-00

 

 

マザーボードは ASRock Intel Z390 チップセット搭載 Mini-ITX マザーボード Z390M-ITX/ac

 

 

この組み合わせでCPUクーラーにサーマルテイクの NIC C4 を使おうとしたのですが・・・

 

 

PCケースにマザーボードを仮置き、さらにCPUクーラーを仮置き

 

すると・・・

 

 

PCケースの上からはみ出ちゃいました。

 

ということで、NIC C4 からサイズ オリジナルCPUクーラー 刀5 に変更。

 

 

ということで、こちらも仮置き。

 

 

綺麗なフィンです。

 

 

後ろのケースファンとの隙間は少ないほうが排気に有利なのかな?

 

 

肝心の上部の余裕もあります。

 

 

上面のパネルも取り付けることが出来ました。

 

 

これでCPUクーラーの問題は解決しました。

 

たぶんあとは問題なく組み立てられると思います。

 

ちょっと不安なOSの問題があるのですが、それは組み立てが完成してからの話。

 

そろそろ組み立てを開始しようと思っています。

 

 

自作PC 新1号機 NiC C4 から KATANA5

皆さん、台風15号の被害はどれくらいだったでしょう?

 

我が家は家の前に生えている木が折れました。

 

昨日の午前3時、暴風雨の中、道路を塞いでしまった倒木の撤去作業を開始。

 

約3時間かかって撤去完了。体はボロボロで、昨日はお休み。

 

ということで、本日アレが到着しました。

 

新1号機で使おうとしていた NIC C4 の高さが高すぎてPCケースに収まらず、その代わりとなるCPUクーラーです。

 

サイズ オリジナルCPUクーラー 刀5

 

 

120mmファンを使用した NIC C4 の高さは160mmでしたが、今度の刀5は135mm。

 

その差は25mm。これなら大丈夫なはず(まだ確かめていません)

 

 

サイズのCPUクーラーは巨大ファンレスクーラー以来かな?

 

 

ちなみにScythe(サイズ)は千葉県松戸市にあるパソコンパーツ製造メーカーです。

 

 

NIC C4 は120mmファンが2個でしたが、刀5は92mmファン1個です。

 

 

W105 × D105 × H135

 

 

パッケージの上蓋を開けると本体とファンが見えます。

 

 

本体とファン、そして付属品が入った箱。

 

 

箱の中にはAMD用の金具とグリス、ファンを固定する金具。

 

 

ファンは左右を上記画像の金具で固定します。

 

AMD用の金具は箱に入っていましたが、INTEL用の金具はすでに本体に取り付けられていました。

 

今回の刀5はこちらです。

 

 

 

自作PC 新1号機 マザーボード仮置からの NiC C4 使用不可

1号機は組み立て始める前に予定変更が確定

 

とりあえず、まずはマザーボード(ASRock Intel Z390 チップセット搭載 Mini-ITX マザーボード Z390M-ITX/ac)を確認。

 

 

第9世代インテルCPU対応

 

 

まぁ今回使用するのは第9世代には間違いありませんがPentiumです

 

 

HDMI×2、DP×1という構成は初めて。

 

 

DUAL INTEL GIGABIT LAN ももちろん初めて。

 

 

パッケージを確認してから、RAIDとWIFIについてあまり確認していなかったことに気づきました。

 

 

パッケージを開けると説明書、バックパネル、SATA3ケーブル等。マザーボード本体はさらに下に。

 

 

WIFIのアンテナ2本の上にあるのはM.2 SSDを取り付けるときに使う小さなネジです。

 

 

いよいよ本体

 

 

M.2 ソケットは左側

 

 

グラボとメモリの形状によっては干渉する場合もあるのではと思ってしまうほど近いですね。

 

 

やっぱり2つ並んだINTEL GIGABIT LANが目立ちますね。

 

 

ディスプレイポートのケーブルはラッチ付きだとしてもこれだけ離れていれば大丈夫でしょうね。

 

 

補助電源コネクタは8ピンです。

 

 

さてここからが問題のCPUクーラーです。

 

 

PCケースにマザーボードを仮置して、さらにCPUクーラーを置いてみました。

 

すると・・・

 

 

なんとPCケースの高さよりも上にはみ出てしまいました・・・

 

これがMini-ITXケースの限界。

 

120mmファンを使ったCPUクーラーでは無理のようです。

 

ということで、とりあえずCPU付属のクーラーを使用して組み立てますが、将来的には90mmファンのCPUクーラーを購入しようと思います。

 

せっかく2号機から NiC C4 を外したのに残念です。(というか、最初にサイズを調べておきましょうね)

 

自作PC 新1号機 2号機から NiC C4 取り外し完了

リテール品に付属していたCPUファン(DTC-DAA01)を見つけたので、さっそく2号機からNiC C4を取り外して交換しました。

 

2号機から取り外す前の画像を載せようと思いましたが、モザイク処理が必要なくらいホコリまみれでしたので画像はありません。

 

掃除機とエアダスターをフル稼働しました。

 

取り外し後の画像

 

 

バラバラだと分かりづらいので・・・

 

 

まだホコリが目立ちますのでもう少し綺麗にしてから取り付けます。

 

NiC C4 に関しましては下記リンクのメーカー商品ページをご確認ください。(すでに製造中止ですが・・・)

 

NiC C4

 

これでとりあえず新2号機を組み立てるのに必要なパーツは揃いました。

 

各パーツを開封して作業に移ります。(今日は無理かな・・・)

 

 

自作PC 新1号機 NiC C4の付属部品発見

CPUクーラー NiC C4の付属部品発見しましたが・・・

 

 

箱の中にはこれだけしかありませんでした。

 

ということは、画像に写っているのはAMD用の金具で、今回の1151用に使う金具は現在2号機で使用中の1156用の金具がそのまま使えるということでしょうね

 

どちらにしても、マザーボード(ASRock Intel Z390 チップセット搭載 Mini-ITX マザーボード Z390M-ITX/ac)をPCケースに固定する前に確認してみます。

 

今日はあまり作業が進まないかもしれません。

 

まぁゆっくりやりましょう。

 

 

自作PC 新1号機 現1号機のPCケース交換完了 2号機化の開始

現1号機のPCケース交換が完了しました

 

 

右が1号機 PCケースは Thermaltake Core V1 Mini-ITX対応キューブPCケース CS4872 CA-1B8-00S1WN-00

 

左が交換するPCケース VESA規格対応 USB 3.0搭載小型Mini-ITXケース ISK-110 VESA-U3

 

しばらくPCの掃除をしていなかったのでホコリだらけです

 

 

ケーブル類を外して、マザーボードを取り出し、まずは掃除機とエアダスターで掃除

 

 

綺麗になったところで作業開始

 

まずはISK-110のサイドカバーのネジを外します

 

 

ネジを4つ外してサイドカバーを外すとこんな状態

 

 

次に1号機のマザーボード用のバックパネルを新しいPCケースにとりつけます

 

 

ダミーのバックパネルは片側3ヶ所(上記画像下側)がつながっています。上下にグニャグニャやってると外れます。

 

 

マザーボード(msi H110I PRO)用のバックパネルを1号機のPCケースから外して、新しいPCケースに取り付けました。

 

マザーボードを新しいPCケースに固定する前に主なケーブル類を接続しておきます

 

 

この作業を先にやっておかないと、内部が狭いMini-ITXのケースでは作業がとてもやりづらいです(マザーボードを固定してからケーブルを接続しようとすると狭くて指が届かないところもあります)

 

 

ちなみにこのマザーボード(msi H110I PRO)のM.2ソケットは裏側にあります。

 

 

マザーボードをPCケースに固定してケーブルの接続を終え、その後できるだけ綺麗にケーブル類をPCケースに収めた状態(これ以上は無理です)

 

 

両サイドのパネルを再び取り付けてとりあえず作業完了

 

このケースには縦置きスタンドも付属しています

 

 

前側が少し高くなって傾斜がついています

 

 

あとはモニタやLANケーブルなどを元通りに接続して完成です

 

ちなみにこのケースの電源プラグは3Pタイプですので対応する電源タップがない場合は変換プラグが必要です

 

 

PCケース交換で使えなくなったのはグラフィックボード 玄人志向 AMD RX 560 搭載 グラフィックボード 4GB RD-RX560-E4GB/OC

 

 

今回交換したPCケースにグラフィックボードが入る余裕はありません

 

マザーボード(msi H110I PRO)は2画面までしか出力できませんので、今まで3画面で利用していたのが現在は2画面となっています

 

新1号機用に用意したマザーボード(ASRock Intel Z390 チップセット搭載 Mini-ITX マザーボード Z390M-ITX/ac)は3画面出力が可能(HDMI×2 DP×1)ですが、このグラフィックボードも利用すると6画面出力が可能になるのでしょうかね?

 

ほぼデイトレパソコン状態になっちゃいます

 

完成したほぼ1号機状態のPCは次期2号機となりますので、さっそく簡単な設定だけは済ませてしまいました。

 

ログインの設定、マイクロソフトアカウント、いくつかのソフトウェアのインストール

 

次はいよいよ新1号機の組立作業に移ります

 

実はまだOSの引き継ぎ作業で悩んでいることがあるのですが、まぁそれも考えつつ新1号機の組立作業を進めていこうと思っています。